ブログ、はじめました!
2026/07/03
はじめまして!
名古屋で運送業をしている創業29年を迎える「有限会社松洋」です。求人サイトに並ぶ条件や募集要項だけでは、会社の中身までは伝わりません。「松洋ってどんな会社なのか?」「どんな毎日を過ごすのか?」を少しでも知ってもらいたく、採用ブログを始めました!
まず、松洋がどんな会社なのか、大事にしている考え方をお伝えします。
長く働き続けられる会社です
松洋には、長年この仕事を続けてきたベテランが何人もいます。年齢で一律に線を引くのではなく、その人の腕と働きぶりを見る、それが松洋の考え方です。
経験を積んだ人がその力を活かし続けられるように、頑張りはきちんと待遇に反映します。「体が動くうちは、この仕事を続けたい」という人にこそ、来てほしいと思っています!
「運ぶ」だけでなく「荷役」まで担う、3PLの会社です
松洋の仕事は、トラックで運ぶことだけではありません。荷物の積み下ろしや入出庫といった荷役作業も、私たちの大切な役割です。運ぶこと・運ぶ前後の作業までまとめてお引き受けし、お客様の物流を丸ごと支える—いわゆる3PL(サードパーティ・ロジスティクス:物流業務を一括して請け負う仕組み)です。
グループでは、角パイプの加工もやっています
松洋のグループには、角パイプの切断加工を手がける「松洋加工作業株式会社」があります。図面や指示に合わせて材料を切り出す、ものづくりの一工程を担う会社です。「運ぶ・扱う・加工する」をグループで持っているのが、私たちの特徴です。
安全は、毎日の積み重ねで
運行前と運行後の点呼、そして健康チェックは、毎日欠かしません!派手な取り組みではありませんが、事故を起こさないことは、荷物やお客様を守るだけでなく、ドライバー自身が今日も無事に一日を終えて家に帰るということです。その当たり前を、毎日きちんと積み重ねています。
小さい会社の、いいところ
松洋は全体で41名の会社です。内訳はドライバー24名、配車・事務ほか6名、パイプ加工部門が11名(事務1名含む)。社長と現場の距離が近く、円滑なコミュニケーションが取れる環境です。困りごとなどの相談も、その場ですぐに話せます!
次回:松洋の「会議」をご紹介します!
「会議」と聞くと堅苦しく感じるかもしれませんが、松洋の会議は、現場のドライバーの声を配車のやり方や安全対策に反映するための場です。
社長と現場が近い会社で、現場の意見が実際にどう形になっていくのか。次回は、その一端をご紹介します!
ご質問等ありましたら、お問い合わせフォーム(お問い合わせ)からお気軽にお問合せください。
お読みいただき、ありがとうございました!