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<title>名古屋で鋼材の運送を行っている会社が掲載するブログをご覧ください</title>
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<description>名古屋で鋼材運送の依頼を多数承ってきた実績のある有限会社松洋から皆様へ、ブログページでも企業の紹介や現場の様子等を掲載しております。親しみやすく、お客様にとってもスタッフにとっても安心感のある会社を目指して、様々な情報を掲載していきたいと考えております。 トラックの運転以外にも幅広い業務を扱っている会社で、業務を通じてスキルアップを目指したいとお考えの方を歓迎しておりますので、ぜひ応募をご検討ください。</description>
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<title>鋼材ドライバーという仕事</title>
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こんにちは。名古屋で鋼材輸送を手がける、有限会社松洋の代表・佐藤です。今回は、少し長くなりますが、大事な話をします。テーマは「鋼材ドライバーという仕事は、実際どうなのか」。私自身、20歳から鋼材ドライバーとして現場に立ち、30歳で運送会社の経営を始めて、今年で59歳になりました。ドライバーとしても経営者としても、この仕事を40年近く見てきました。
だからこそ、若い人がこの仕事に就く利点、大変なところ、包み隠さず正直にお伝えできると思っています。いい話だけを並べるつもりはありません。どうぞ、最後までご一読いただければ幸いです。こんな人に向いている仕事です
まず、鋼材ドライバーはどんな人に向いているか。
学歴は関係ありません。若いうちからしっかり稼ぎたい人、トラックが好きな人、運転が好きな人。この仕事は、そういう人にこそ向いています。
松洋の輸送エリア範囲は”地場”がメインなので、毎日、家に帰れます。長距離で何日も家を空ける、ということはありません。ここは生活を大事にしたい人にとって、大きなポイントだと思います。未経験でも大丈夫。入社してからの流れ「経験がないと無理なのでは」と思うかもしれません。心配いりません。松洋では、未経験の方が一人前になるまでの道のりを、きちんと用意しています。たとえば21歳で大型免許を取って入社した場合、こんな流れです。
①.座学（車両知識・安全講習）
運送業務やトラックの知識を、座学で学びます。これは今、義務化されていて、就職に必須の講習です。安全と車両の知識は、事故なく働くための土台になります。
②.ベテランドライバーへの横乗り
次に、ベテランのトラックに横乗りして、仕事の流れを体で覚えます。松洋では、事故がなく仕事の上手なドライバーに横乗りをお願いしています。①②はあわせて2週間（10日ほど）で行います。
③.実際に運転しながら、教わる
今度は自分でトラックを運転し、ベテランに横乗りしてもらいながら教わります。荷物の積み方、固定（固縛・ラッシング）まで、一つずつ丁寧に伝えます。危険な箇所や作業も共有し、より安全な作業を目指します。
④.必要な資格を取る
玉掛けや5トン未満クレーンなど、業務に必要な資格の講習を受けます。ここまでを、1～2か月かけて実施します。
覚えることが多くて大変そうに見えますよね。でも、大丈夫です。まずは「見てイメージする」ところから。独り立ちしたあとも、わからないことは配車担当やドライバー仲間が丁寧に教えてくれます。一人で抱え込むことはありません。働き方は、正直に言うと「長め」ですここは正直に書きます。週5日の出勤で、1日の労働時間は11～12時間（休憩1時間は別）。事務職や工場の8時間労働と比べると、たしかに長いです。ただ、その残業分はしっかり給与になります。運転中はラジオや音楽を聴きながら、リラックスして安全運転。慣れてしまえば大丈夫です（個人差はあります）。この仕事で8時間労働にこだわると、正直、無理があります。そこは最初にお伝えしておきます。出発時間には、ばらつきがあります。前日に積んだ荷を運ぶ日は、届け先の開始時間や指定時間に合わせて出発するためです。だいたい、早朝3～6時の出発で、終業は14～17時ごろ。ちなみに、「3時出発で17時終わり」のような極端な組み合わせにはなりません。いちばん気になる、お金の話見習いから一人前へ──年収450万円台からスタートでは、本題のお金の話です。数字で正直にお見せします。●見習い期間から1～2年
ベテランには及びませんが、それでも月35～36万円、賞与15万円×2回で、年収450～460万円（総額）がモデルケースです。さらに、これに手当が乗ります。片道120km以上で朝4時以前の出発には出張手当（1日2,500～4,000円、非課税）がつき、業務によりますが月10,000～25,000円ほど。土曜の業務がたまにあり、多くは午前中で終わって別途手当（1回20,000～30,000円）。お金が必要な年代に、しっかり稼げる仕組みです（もちろん、労働時間を超えない範囲での配車になります）。●3年目以降会社が「安全な運転・作業が確実にできる」と認めれば、そこから給与はベテランに近づいていきます。3年目以降の目安は、月38～41万円、賞与20～25万円×2回で、年収500～540万円。手当や土曜出勤があれば、もう少し上がります。ここまでは、大型12トン車・14トン車での、今現在の数字です。20代前半でこの業界に入れば、まずこの水準の収入が得られます。もう一段、上へ──トレーラーという選択肢トレーラーの免許は自動車学校で取れますが、運ぶ荷の重量は倍。運転技術も、荷の積み降ろしの技術も、積み降ろし先でのバック操作も、格段に高いものが求められます。松洋のトレーラードライバーは、安全意識と積み込み技術の高い、見込みのある大型ドライバーに、会社負担で免許を取りに行ってもらい、乗務してもらっています。実は、多くのドライバーが「バック操作に自信がない」と、なかなかトレーラーに進めません。そこで松洋には、独自のやり方があります。免許を取ったあと、倉庫の出入り口でバック操作の練習をします。土曜など、誰もいない場所で、自動車学校では教えてくれない運転のコツを、熟練ドライバーがマンツーマンで指導する。短期間で上手くなってもらいます。30代までに（20代でももちろん構いません）レベルアップできれば、所得は上がります。結婚して子どもがいる人、これから結婚を考えている人が、家庭を支えるためにしっかり稼げる。今のトレーラードライバーの所得は、業務によりますが、年収680～720万円です。なぜ「30代までにトレーラー」なのか20代の若いうちは、どうしても運転が未熟で、感情を抑えきれず荒い運転になりがちです。荒い運転とスピードは、事故にどんどん近づいてしまう。30代になると、安全意識が高くなります。そこから継続すれば、60歳を過ぎても、体が仕事と運転を覚えている。体力と健康さえ維持できれば、長く続けられる仕事です。実際、松洋には68歳・69歳まで働いたドライバーがいました。今年70歳になるドライバーも、1名現役です。給与は、若いドライバーと変わりません。一般の会社員が定年を迎え、アルバイトしか選べなくなる年齢になっても、変わらず稼ぎ続けられる。これは、この仕事の大きな魅力だと思います。どうでしょう。安全な作業と運転さえできれば、とても良い仕事だと思いませんか。松洋が求めているのは、末永く、この鋼材輸送の業界で働いてくれる人です。正直に話す、この仕事の大変なところいい話ばかりでは、フェアではありません。デメリットも正直にお伝えします。鋼材輸送は、ドライバー自身が安全に積み込み、運転して届けます。荷の積み込み→固定（固縛）→シート掛け→運転→納品→荷降ろし。ドライバーが関わる作業が、とにかく多い。これがこの仕事の特徴です。季節によってはきつい日もあり、大変な仕事であることは確かです。複雑な納品先も多く、覚えることもたくさんあります。楽な仕事だとは、口が裂けても言いません。ただ、裏を返せば、これは強みでもあります。昨今のAIによる自動積み込みや自動運転では、対応できない。この先も、人の手で行われ続ける仕事です。だからこそ、会社・ドライバーとしてやる気、スキルが最大限に求められます。最後に──皆さんの生活を守るためにこの仕事はやる気が求められる分、私たちも応えます。今後も荷主と交渉を重ね、運賃アップ・賃金アップを図っていきます。大型もトレーラーも、所得を上げて、働く皆さんの生活を守っていく。これが経営者としての私の責任だと思っています。長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。この仕事に少しでも興味を持ってもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。ご質問やご相談は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

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<link>https://shoyo-u.jp/blog/detail/20260911231342/</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 23:13:00 +0900</pubDate>
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<title>第2回目発信ブログ</title>
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こんにちは。名古屋の運送会社「有限会社松洋」です。前回お約束したとおり、今回は松洋の会議についてご紹介します！松洋で定期的に開いているのは「安全教育会議」。ドライバー全員が集まって、安全に働くための知識を学ぶ場です。先日、7月会議を実施しましたので、その中身をそのままお見せします。この日のテーマは3つ「日常点検の流れ」。ドライバーが業務開始前に行う点検を、映像を見ながら確認しました。毎日やっていることでも、あらためて映像で見ると「そうだったのか」と気づくことがあります。「交差点事故についての知識」。交差点は、重大事故がもっとも発生しやすい場所です。こちらも映像を使って、どんな状況で事故が起きるのかを学びました。「夏に向けて注意すること」。ここが今回の本題です。鋼材ドライバーにとって、夏は本当に厳しい正直にお伝えすると、鋼材輸送の夏はきついです。積込みからシート掛けまで連続して作業するため、熱中症に陥りやすい。だからこそ、松洋では具体的な対策を全員で共有しています。作業の前に、水分と塩分を十分に取って備えること。空調ベストは、午前中から使うこと。疲れてから着ても回復しないからです。一度疲れが蓄積すると、回復しにくくなります。安全面では、荷台の上は常に片づけておくこと。自分や応援に入った人が荷台上で転倒するのを防ぐためです。そして、積み場所に入る前に、荷台の段取りと番木の整理を済ませておくこと。積み場所に止めてから準備をしない、これは会議でも特に強調された点でした。こうした一つひとつは、どれも地味なことです。でも、この積み重ねが事故を防ぎ、ドライバー自身が無事に一日を終えて家に帰ることにつながります。松洋のドライバーが目指すところ会議の最後に、こんな話がありました。鋼材輸送のドライバーは今後どうなるのか、不安な方もいると思います。年配のドライバーは増え、若いドライバーは入ってこない。今後もそれは続きます。ですが、それを憂うのではなく、それぞれの年代でやるべきことをこなす。年配のドライバーは、体調管理と健康を大切にし、今まで経験してきたことや良い技を年下に伝える。若いドライバーは、年配の良い技を覚える。これを実践し、誰から見ても「あのドライバーは仕事が上手い」と言われるドライバーを目指してほしい、松洋が大事にしているのは、この考え方です。前回、「年齢で一律に線を引くのではなく、その人の腕と働きぶりを見る」とお伝えしました。会議で話していることも、まさに同じです。ベテランには伝える役割があり、若手には覚える役割がある。どちらも欠かせません。現場の声が、形になる場所松洋の会議は、上から一方的に指示を出す場ではありません。実際に荷台に上がり、暑さの中で作業しているドライバーだからこそ気づくことがあります。その声を持ち寄って、次の対策につなげていく。社長と現場の距離が近い会社だからこそできる、松洋らしい時間だと思っています。ご質問等ありましたら、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
お読みいただき、ありがとうございました
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<link>https://shoyo-u.jp/blog/detail/20260722133335/</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>採用ブログ</title>
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はじめまして！
名古屋で運送業をしている創業29年を迎える「有限会社松洋」です。求人サイトに並ぶ条件や募集要項だけでは、会社の中身までは伝わりません。「松洋ってどんな会社なのか？」「どんな毎日を過ごすのか？」を少しでも知ってもらいたく、採用ブログを始めました！まず、松洋がどんな会社なのか、大事にしている考え方をお伝えします。長く働き続けられる会社です松洋には、長年この仕事を続けてきたベテランが何人もいます。年齢で一律に線を引くのではなく、その人の腕と働きぶりを見る、それが松洋の考え方です。
経験を積んだ人がその力を活かし続けられるように、頑張りはきちんと待遇に反映します。「体が動くうちは、この仕事を続けたい」という人にこそ、来てほしいと思っています！「運ぶ」だけでなく「荷役」まで担う、3PLの会社です松洋の仕事は、トラックで運ぶことだけではありません。荷物の積み下ろしや入出庫といった荷役作業も、私たちの大切な役割です。運ぶこと・運ぶ前後の作業までまとめてお引き受けし、お客様の物流を丸ごと支えるいわゆる3PL（サードパーティ・ロジスティクス：物流業務を一括して請け負う仕組み）です。グループでは、角パイプの加工もやっています
松洋のグループには、角パイプの切断加工を手がける「松洋加工作業株式会社」があります。図面や指示に合わせて材料を切り出す、ものづくりの一工程を担う会社です。「運ぶ・扱う・加工する」をグループで持っているのが、私たちの特徴です。安全は、毎日の積み重ねで運行前と運行後の点呼、そして健康チェックは、毎日欠かしません！派手な取り組みではありませんが、事故を起こさないことは、荷物やお客様を守るだけでなく、ドライバー自身が今日も無事に一日を終えて家に帰るということです。その当たり前を、毎日きちんと積み重ねています。小さい会社の、いいところ松洋は全体で41名の会社です。内訳はドライバー24名、配車・事務ほか6名、パイプ加工部門が11名（事務1名含む）。社長と現場の距離が近く、円滑なコミュニケーションが取れる環境です。困りごとなどの相談も、その場ですぐに話せます！次回：松洋の「会議」をご紹介します！「会議」と聞くと堅苦しく感じるかもしれませんが、松洋の会議は、現場のドライバーの声を配車のやり方や安全対策に反映するための場です。
社長と現場が近い会社で、現場の意見が実際にどう形になっていくのか。次回は、その一端をご紹介します！ご質問等ありましたら、お問い合わせフォーム(お問い合わせ)からお気軽にお問合せください。お読みいただき、ありがとうございました！
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<link>https://shoyo-u.jp/blog/detail/20260703101545/</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 10:15:00 +0900</pubDate>
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