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<title>名古屋で鋼材の運送を行っている会社が掲載するブログをご覧ください</title>
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<description>名古屋で鋼材運送の依頼を多数承ってきた実績のある有限会社松洋から皆様へ、ブログページでも企業の紹介や現場の様子等を掲載しております。親しみやすく、お客様にとってもスタッフにとっても安心感のある会社を目指して、様々な情報を掲載していきたいと考えております。 トラックの運転以外にも幅広い業務を扱っている会社で、業務を通じてスキルアップを目指したいとお考えの方を歓迎しておりますので、ぜひ応募をご検討ください。</description>
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<title>第2回目発信ブログ</title>
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こんにちは。名古屋の運送会社「有限会社松洋」です。前回お約束したとおり、今回は松洋の会議についてご紹介します！松洋で定期的に開いているのは「安全教育会議」。ドライバー全員が集まって、安全に働くための知識を学ぶ場です。先日、7月会議を実施しましたので、その中身をそのままお見せします。この日のテーマは3つ「日常点検の流れ」。ドライバーが業務開始前に行う点検を、映像を見ながら確認しました。毎日やっていることでも、あらためて映像で見ると「そうだったのか」と気づくことがあります。「交差点事故についての知識」。交差点は、重大事故がもっとも発生しやすい場所です。こちらも映像を使って、どんな状況で事故が起きるのかを学びました。「夏に向けて注意すること」。ここが今回の本題です。鋼材ドライバーにとって、夏は本当に厳しい正直にお伝えすると、鋼材輸送の夏はきついです。積込みからシート掛けまで連続して作業するため、熱中症に陥りやすい。だからこそ、松洋では具体的な対策を全員で共有しています。作業の前に、水分と塩分を十分に取って備えること。空調ベストは、午前中から使うこと。疲れてから着ても回復しないからです。一度疲れが蓄積すると、回復しにくくなります。安全面では、荷台の上は常に片づけておくこと。自分や応援に入った人が荷台上で転倒するのを防ぐためです。そして、積み場所に入る前に、荷台の段取りと番木の整理を済ませておくこと。積み場所に止めてから準備をしない、これは会議でも特に強調された点でした。こうした一つひとつは、どれも地味なことです。でも、この積み重ねが事故を防ぎ、ドライバー自身が無事に一日を終えて家に帰ることにつながります。松洋のドライバーが目指すところ会議の最後に、こんな話がありました。鋼材輸送のドライバーは今後どうなるのか、不安な方もいると思います。年配のドライバーは増え、若いドライバーは入ってこない。今後もそれは続きます。ですが、それを憂うのではなく、それぞれの年代でやるべきことをこなす。年配のドライバーは、体調管理と健康を大切にし、今まで経験してきたことや良い技を年下に伝える。若いドライバーは、年配の良い技を覚える。これを実践し、誰から見ても「あのドライバーは仕事が上手い」と言われるドライバーを目指してほしい、松洋が大事にしているのは、この考え方です。前回、「年齢で一律に線を引くのではなく、その人の腕と働きぶりを見る」とお伝えしました。会議で話していることも、まさに同じです。ベテランには伝える役割があり、若手には覚える役割がある。どちらも欠かせません。現場の声が、形になる場所松洋の会議は、上から一方的に指示を出す場ではありません。実際に荷台に上がり、暑さの中で作業しているドライバーだからこそ気づくことがあります。その声を持ち寄って、次の対策につなげていく。社長と現場の距離が近い会社だからこそできる、松洋らしい時間だと思っています。ご質問等ありましたら、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
お読みいただき、ありがとうございました
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<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>採用ブログ</title>
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はじめまして！
名古屋で運送業をしている創業29年を迎える「有限会社松洋」です。求人サイトに並ぶ条件や募集要項だけでは、会社の中身までは伝わりません。「松洋ってどんな会社なのか？」「どんな毎日を過ごすのか？」を少しでも知ってもらいたく、採用ブログを始めました！まず、松洋がどんな会社なのか、大事にしている考え方をお伝えします。長く働き続けられる会社です松洋には、長年この仕事を続けてきたベテランが何人もいます。年齢で一律に線を引くのではなく、その人の腕と働きぶりを見る、それが松洋の考え方です。
経験を積んだ人がその力を活かし続けられるように、頑張りはきちんと待遇に反映します。「体が動くうちは、この仕事を続けたい」という人にこそ、来てほしいと思っています！「運ぶ」だけでなく「荷役」まで担う、3PLの会社です松洋の仕事は、トラックで運ぶことだけではありません。荷物の積み下ろしや入出庫といった荷役作業も、私たちの大切な役割です。運ぶこと・運ぶ前後の作業までまとめてお引き受けし、お客様の物流を丸ごと支えるいわゆる3PL（サードパーティ・ロジスティクス：物流業務を一括して請け負う仕組み）です。グループでは、角パイプの加工もやっています
松洋のグループには、角パイプの切断加工を手がける「松洋加工作業株式会社」があります。図面や指示に合わせて材料を切り出す、ものづくりの一工程を担う会社です。「運ぶ・扱う・加工する」をグループで持っているのが、私たちの特徴です。安全は、毎日の積み重ねで運行前と運行後の点呼、そして健康チェックは、毎日欠かしません！派手な取り組みではありませんが、事故を起こさないことは、荷物やお客様を守るだけでなく、ドライバー自身が今日も無事に一日を終えて家に帰るということです。その当たり前を、毎日きちんと積み重ねています。小さい会社の、いいところ松洋は全体で41名の会社です。内訳はドライバー24名、配車・事務ほか6名、パイプ加工部門が11名（事務1名含む）。社長と現場の距離が近く、円滑なコミュニケーションが取れる環境です。困りごとなどの相談も、その場ですぐに話せます！次回：松洋の「会議」をご紹介します！「会議」と聞くと堅苦しく感じるかもしれませんが、松洋の会議は、現場のドライバーの声を配車のやり方や安全対策に反映するための場です。
社長と現場が近い会社で、現場の意見が実際にどう形になっていくのか。次回は、その一端をご紹介します！ご質問等ありましたら、お問い合わせフォーム(お問い合わせ)からお気軽にお問合せください。お読みいただき、ありがとうございました！
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<link>https://shoyo-u.jp/blog/detail/20260703101545/</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 10:15:00 +0900</pubDate>
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